ひっそりとおまけ的ブログ


by full_jump

新年度

ポイズンガールズバンドのネタがみょーに頭に残ってます。
彼らは今どうしているのでしょうか・・・


そういえばハンゲのマージャンでリャンペーコーを上がったよ!
初めての役なので記念SSも撮ってみた。
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PSPのギレンにはまりながらもちょこちょこと本は読んでた。
おススメなものはあらすじつきで紹介!

『ネコソギラジカル(上)(中)』/西尾維新
「戯言シリーズ」第六段!もう説明はいらない。
ついにシリーズも最終章に突入。全キャラ総出演的な!
・・・みいこさんが大好きです。

『笑う警官』/佐々木譲
<あらすじ>
  札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活
  安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井
  巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令が出てしまう。捜査から外された所轄所
  の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために
  有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが・・・・・・。

王道の警官小説といった趣。ストーリーもあちこち脱線したりというわけではなく、ピインと一本筋の通った流れに。『ストロベリーナイト』を読んでから、警官小説にも興味が出てきたので読んでみたらこれも当たりだった!。
ちなみに今秋映画化されるそうです。

『殺戮にいたる病』/我孫子武丸
タイトルからしてホラーだと思っていたら、描写がグロテスクなところがあるだけで、恐怖を感じるということはなかった。ミステリーとしては超名作!叙述トリックに見事にひっかかり、最後の最後に唖然としてしまった!グロいのが大丈夫な人は読んでみるといいかと。

『向日葵の咲かない夏』/道尾秀介
<あらすじ>
  夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な
  音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然
  と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴
  えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。

「このミス!」に選ばれたというからどんなもんかと読んでみたら・・・
作品のネタバレにつながるからあまり多くはいえないけれども、著者はちょっと頭がおかしいんじゃないかとそんな気持ちにさせられる本。導入部分はお見事!としか言いようがなかった。

『特別法第001条DUST<ダスト>』/山田悠介
500ページくらいあるけど、内容が薄すぎて1時間ほどで読み終わった。
この人の作品出たものほとんど読んでいるけれど、発想力は抜群なのに表現力が伴ってないというのが全体を通した感想。中高生を中心に大人気なのはわかるかな、という感じ。

『脳男』/首藤瓜於
ちょっと前にタイトルに惹かれて買ったもの。
前過ぎてどんな内容だったかよく覚えてない。覚えてないってことはたぶんつまらなかったんだろうな。

『死亡推定時刻』/朔立木
最初はものすごくスピーディーでこれは!!!と思ったのに途中からのグダグダ感にがっかり。
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by full_jump | 2009-04-18 23:01 | 本の話